■ OPB【リベンジ】 ■
でじこ:「それでは2000年みれにあむ特別記念『デ・ジ・キャラットすぺしゃるとーく』をはじめるにょ〜!」
 ゲマ :「つまりカード考察はやらないってことゲマね」
でじこ:「そこに気付くとは、御主なかなかやるな」
 ゲマ :「今回はホントにだめゲマよ。前回も前々回もあんなカード考察をしたからみんな怒ってるゲマ。
今回こそはマジメにやらないとだめゲマ」
 ゲマ :「これも一人前の女優になるためゲマ」
でじこ:「でも〜。だいたいにゃんでこの私が二回も三回も出ないといけないんだにょ〜」
ぷちこ:「まだ次に出すキャラが決まってないにゅ」
 ゲマ :「あっそれ禁句」
でじこ:「だいたい報酬もなにももらってないからやる気が出ないにょ〜」
 ゲマ :「そういえば月山さんが三回連続でカード考察に出てくれたお礼に同人誌をプレゼントするって言ってたゲマね」
でじこ:「フッ、この私がたかが同人誌でやる気を出すと思ったら大間違いだにょ!!」
 ゲマ :「ちなみに、『いおりん×コスプレ京様・ラブラブやおい本』だそうゲマ」
でじこ:「…………」
 ゲマ :「…………」
ぷちこ:「…………」
でじこ:「ゲマ! なにしてるんだにょ! さっさとカード考察をはじめるにょ!!」
 ゲマ :「(さっきと言ってることが全然違うゲマ)」
ぷちこ:「(自分の欲望に素直な奴にゅ)」
でじこ:「今回は前回の予告通り『七つの海の王子』のカード考察をするにょ!」
 ゲマ :「そんなのいつしたんだゲマ?」
でじこ:「ここだにょ」
 ゲマ :「そういえばそんなのもあったゲマねえ」
ぷちこ:「そんな昔のことだれもおぼえてないにゅ」
でじこ:「えぇぇぇぇい、うるさあぁぁぁぁい!」
 ゲマ :「これが七つの海の王子の能力ゲマ」
七つの海の王子 属性水 Lv2 2/2 【マーマン】
アイテム 1
海の怒り【行動完了型】[普通/対抗]
ユニット1体に効果。
対象ユニットが「属性:水/土」の場合、「チャージ」と「ディフェンダー」
を与える。
ぷちこ:「『ウォーター・ドラゴン』とコンビを組むのが一般的だにゅ」
 ゲマ :「『リザードマン特別攻撃部隊「葵」』と組むのもいいゲマね。
特に『葵』の特殊能力が自爆型だから攻撃した後に特殊能力が使えるとこが魅力的ゲマ。
あと『怪力の薬』や『英雄の薬』を使えば『ヨルムンガルド』もたおせるゲマ。
けどこの場合イニシアチブ決定タイミングに攻撃力が上げれないのが弱点ゲマね」
でじこ:「って勝手に進んでるにょ〜(涙)」
 ゲマ :「(早くしろっていったのは自分ゲマ)。でじこ、泣いてないで話を進めるゲマよ」
でじこ:「前回も言ったけど、やっぱり『七つの海の王子』には『淑女のエプロン』を着けるのが一番だにょ〜!」
 ゲマ :「泣き止んだと思ったらいきなりこれゲマ。だいだいどうやってその二枚を同時に活用するんでゲマか?」
でじこ:「良くぞ聞いてくれました! まず用意するのは『七つの海の王子』+『淑女のエプロン』+『マストドン』+『ナイトメア』だにょ」
 ゲマ :「それでどうするんでゲマ?」
でじこ:「まず『ナイトメア』が『悪夢』を『マストドン』に使って、それに対抗して『七つの海の王子』が『マストドン』に『海の怒り』を使うんだにょ!」
 ゲマ :「それで『マストドン』が『無敵の毛皮』で『最後の一枚』の効果の対象にならないのを利用して攻撃するんでゲマね」
でじこ:「そういう事だにょ」
 ゲマ :「でもこんなの実戦で役に立つんでゲマか?」
ぷちこ:「やくにたたんにゅ」
 ゲマ :「しかも、他にパターンがないゲマ」
でじこ:「一応『ナイトメア』の代わりに『グリーン・キャロット』でもOKだにょ」
 ゲマ :「さらに『ジャスティス』一つで終わるゲマ。
それに『淑女のエプロン』のイニシアチブ決定タイミングに対抗できないってゆう利点が全くなくなるゲマよ」
でじこ:「だって他に思い付かなかったんだにょ〜(涙)」
 ゲマ :「だいたい『七つの海の王子』と『淑女のエプロン』を同時に使おうと考えること事体が間違ってるゲマ」
でじこ:「あんたには乙女の純粋な夢はわかんないにょ」
 ゲマ :「(それを言うなら耽美系お姉さんのどす黒い欲望ゲマ)」
でじこ:「そうだにょ!」
 ゲマ :「なにかいいコンボでも思いついたゲマか?」
でじこ:「次の夏コミに『マーマン海洋警備隊×エプロン装備七つの海の王子・禁断の恋』本を出すにょ〜。
そんでもって壁サークルに昇格。顔パスで大手サークルのやおい本を手に入れるにょ!」
 ゲマ :「でも申込書はもう出したんでゲマか? たしか締め切りは2月14日のはずだったゲマよ?」
でじこ:「しまったにょ〜。バレンタインパックの注文・発送作業が忙しくって、すっかり忘れてたにょ〜(涙)」
ぷちこ:「うかつ者」
でじこ:「しょうがないにょ。ここは心機一転、愚かな読者どものために真面目にカード考察をするにょ」
 ゲマ :「(つまり、今まで真面目にやってなかったってことゲマね)」
でじこ:「罠デックなら『七つの海の王子』に『トラップ極意書』を装備させて『ダンジョン・アリゲーター』や
『裏街道のローグ』とコンビを組ませるといいにょ」
 ゲマ :「『フンババ』や『グランガチ』等のアイテムやスペルで死亡しないユニットもいいゲマ」
でじこ:「あとはアイテムが使えるユニットに『アリアオロの真珠』や『グリングルのオーブ』を装備させたり
『ノーム』や『ウンディーネ』を使って無理矢理属性を変えるっていうのも一つの手だにょ」
 ゲマ :「他には『突撃のラッパ』を使って先攻で殴ったり、対戦相手のユニットに使って『シェル・トラップ』や
『タイダルウェイヴ』を使ったりするのもあるゲマ」
でじこ:「特に『魔力のスクロール』、『封印の札』、『滅びの粉塵』等を使って対抗が出来るとこがすんばらしいにょ! しかもLv効率もいいからそのまま攻撃しても問題無いにょ」
 ゲマ :「あえて弱点を挙げるなら出現頻度の低さぐらいゲマ」
でじこ:「ふう、一気にしゃべったから疲れたにょ〜」
 ゲマ :「でも今回は(前回に比べれば)カード考察らしくなったゲマ」
でじこ:「ふぉっふぉっふぉっふぉっ、これで同人誌ゲットだにょ〜」
 ゲマ :「(たかが同人誌一冊でここまでやれる同人娘の恐ろしさを垣間見た気がするゲマ)」
でじこ:「なんか言ったかにょ(怒)」
 ゲマ :「何でもないゲマ、ただでじこのバイタリティの高さに感心してただけゲマ」
でじこ:「な〜んか、気になるにょ〜。でもまあいいにょ。今は気分がウハウハだから許してやるにょ」
 ゲマ :「それじゃあ、もうそろそろお別れの時間げま。『約束マーチ』でも歌うゲマ」
でじこ:「そんなの誰もわかんないと思うにょ(※お母さんといっしょ参照)」
 ゲマ :「冗談ゲマ。さーよーならーでゲマ」
でじこ:「また来て欲しいにょ〜」
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