■ クォーター・スタッフ ■
月山:「どうも、カルバレットの煙幕玉の良さを判ってもらえなくて、
ちょっぴりブルーな月山です。
こうなったら、授業中にカード考察考えちゃいます(実話)。
でも単位大丈夫かな?」
月山:「まあ、それは置いといてカード考察始めますか。それでは本日のゲストを紹介しましょう。ナデシコのオペレータ星野ルリちゃんです」
ルリ:「どうもルリです(ペコリ)。よろしくおねがいします。
ところで月山さん、今回はどのカードの考察なんですか?」
月山:「よくぞ聞いてくれました! 今回のカードは『クォーター・スタッフ』だ!!」
ルリ:「またマイナーカードぉ? こんなカード考察しても、誰も見ないと思いますよ。」
グサッ、月山は精神に10ポイントのダメージを受けた。
月山は地面に『の』の字を書き始めた。
月山:「いいも〜ん、だれもみなくても、シクシク」
ルリ:「いじけても現実は変わりませんよ?」
月山:「シビアだね、ルリちゃん。子供なのに」
ルリ:「私、少女です」
月山:「そうだ!たしかにここでいじけていても現実は変わらない。
全国十数人のマイナーカード使いのためにも、このカードをメジャーにしなければ!!」
月山の精神が10ポイント回復した。
ルリ:「立ち直りが早いですね」
月山:「良く言うじゃないか。喉元過ぎれば熱さ忘れるって」
ルリ:「それ、違うと思いますよ」
月山:「気にしない、気にしない。それじゃあ早速カード考察だ!」
ルリ:「クォーター・スタッフはアイテム消耗品でユニット1体を『攻撃力:1/防御力:4』/に変更する、です」
月山:「説明ありがとう。つまりこのカードは高レベルユニットに使ってこそその効果を発揮する、と言っても過言ではない。たとえばあの大砂蟲だって、
このカードを使ってしまえば『Lv8攻1防4』の雑魚になってしまう。
これで大虫工業もとい大虹業君にも楽勝で勝てる。
あと、クラーケンケン等の自分の攻撃力と同じだけのダメージを与えるユニットやエレファント等のチャージ・ディフェンダーをもったユニット対して使うのも効果的だろう」
ルリ:「大虹業って誰?」
月山:「さらにこのクォーター・スタッフとミッドナイト・バットの能力を
使えば『Lv1攻1防6』の壁もできる」
ルリ:「でも月山さん?」
月山:「なんだい?ルリちゃん」
ルリ:「アイテム消耗品ってことはスプライトが天敵なんじゃないですか?」
月山:「そういうときはキキーモラを使って・・・」
ルリ:「じゃあ、ホワイト・ブレスはどうするんですか?」
月山:「それはアクアマリン・バックラーでなんとかして・・・」
ルリ:「でも、月山さんのデックにキキーモラやアクアマリン・バックラーが
入ってるのを見たことがないんですが」
月山:「うっ。ど〜せ私のデックにはそんなカード入ってないも〜ん」
月山は再び地面に『の』の字を書き始めた。
ルリ:「月山さんがまたいじけちゃったんで、わたしが最後のまとめをします。確かにクォーター・スタッフは攻守ともに使えるので役に立つんですが、
スプライトや白夜の空が相手のデックに入ってる場合まったく使えなくなってしまうので、その辺の対策をきちんとした方がいいですね。
でないと、月山さんのデックのようにたった1枚のカードでデックが崩壊して
しまいますから。
あと、ミッドナイト・バットのコンボはお勧めできませんね。
それじゃあ、さよなら」
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