■ カルバレットの煙幕玉 ■
月山:「はじめまして、このページの支配者月山です。このコーナーはある特定のカード一枚決めて、対話形式という黄金パターンで考察するという在り来たりなコーナーです。それではアシスタントを紹介しましょう。塚本千紗ちゃんです、どーぞー」
…………しーん。
月山:「あれ? おかしいな。おーい、千紗ちゃ〜ん」
千紗:「ふにゃ〜ん。お兄さんすみませ〜ん、遅れてしまいましたぁ」
月山:「まあ可愛いから許してあげるとして。それじゃあ自己紹介してもらおうか」
千紗:「営業・経理・厚生・カード考察補助その他担当の塚本千紗です。
(詳しくは、Leafの『こみっくパーティー』をやってもらえるとよくわりますですよ。あっ、でもでも、18歳未満はやっちゃだめですよ。)皆さんよろしくお願いしますです☆」
月山:「それじゃあ早速始めよう。今回考察するカードはこの『カルバレットの煙幕玉(アイテム消耗品)』だ」
千紗:「にゃにゃあ? かるばれっとのえんまくだまぁ?」
月山:「そう、カルバレットの煙幕玉」
千紗:「ってどんな効果だったですか?」
月山:「う〜ん、マイナーだからなぁ。このアイテムの効果は『これを使用したユニットを自分の手札に戻し同時に別の対象ユニット1体をそのプレイヤーの手札に戻す』だ」
千紗:「それじゃあ千紗のユニットさんが手札に戻ってしまいますですよ」
月山:「確かにこれ使ったユニットは戻ってしまうが利点はある」
千紗:「例えばどんなのですかぁ」
月山:「そうだな、例えば相手パーティーにアースドラゴン、自軍のパーティーにゴブリン盗賊団がいたとする。しかし、運良く先攻をとったが攻撃力が足りない。しかもディフェンダーがあるからこのままでは確実にやられる」
千紗:「そこでこのカードの出番なんですね☆」
月山:「そのとおり。ゴブリン盗賊団がアースドラゴンに対してカルバレットの煙幕玉を使えばゴブリン盗賊団は手札に戻ってしまうがアースドラゴンも手札にさよならだ。仮に両方のパーティーが8LVずつだったとすると、こっちは7LV分のユニットが残っているのに対して相手は2、まず楽勝だろう。しかもゴブリン盗賊団はLV1だから次の戦闘にもすぐに即時召喚で出すことが出来る」
千紗:「ふむふむ」
月山:「さらに、手札に戻すから相手にサボテンマンなどの『対抗:死亡限定』の特殊能力をもったユニットに使えばその能力を使われることも無い」
千紗:「かるばれっとのえんまくだまって、とっても役に立つんですね。千紗、感心してしまいましたぁ」
月山:「それじゃあ今回は第一回目だからこの辺にしとくかな、それではさらばだ!!」
千紗:「あれ? お兄さん消えちゃいましたね。あっ、でも皆さんスプライトさんにはくれぐれも気を付けてくださいね☆ それでは、さよならです」
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