数日前、「カシミール3Dという、おもしろいソフトウエアーがあるんだよ...」と職場で聞きました。半信半疑で使ってみたら、私の趣味とのマッチングが良く”ハマッ”てしまった。

無線は、ご存じのようにアンテナの周辺に山があれば、それが障害物となり電波の聞こえ及び飛びが悪くなります。そこで、簡単にアンテナ周辺の地形がわかれば、無線局としての一つのファクターが調べられます。カシミール3Dは、アンテナ周辺の地形を簡単に調べるソフトウエアーである事がわかりました。私は、アマチュア無線に大変役立つソフトウエアーの一つと感じました。
下記の鉄塔からの風景をこのソフトで描いて、実際の写真と比較してみたら結構おもしろかった!尚、視点も海抜プラス鉄塔の高さに設定したので、写真と整合しちゃうから楽しい。さすがに、民家は描写してくれなかった。(あたりまえダネ)しかし、フリーウエアーで緯度と経度さえわかれば(わからなくてもok)、CGにて3D描写ができるのはすばらしいよね。
南、田園が広がり、その先は瀬戸内海。障害物は何もなくFBだが、これといったカントリーがない!
本日は、本物の九州が見えないが、CGは海の向こうの九州まで綺麗に描写されている!


北米カリブを望んだ!、低い山が広がっている。あまりロケーションはよくないね!
CGは高速道路をイメージすれば本物とそっくりである。


西、左の先は瀬戸内海だが、かなりの部分は山となる。
CGは左角の海とその先の九州まで描写されている。


東側、厚狭川の河口となり、まあまあだ!
CGは、厚狭川と手前の溜池は、描写されなてないのでイメージ少し違う。しかし、その向こうの山は最高のできばえと思う。


300度は、目の前が山で最悪!したがってショートパスのEU.AFは障害となっちゃう。
CGは、目の前の山が、はっきりとわかる。


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