FL2100zの6m改造

詳細


HFでは、まったく使用しなくなったFL2100zが、机の下でホコリを被っていた。そこで思いきって6mに改造しました。実際にやってみると、572Bを6mで動作させるには、それなりのノウハウがありました。

入力同調


パイマッチ
プレートcは、オリジナルを切断した。


まだ、細かい秘密があるが、めんどいから書くのやめた。


うーーーん!10mより、よくでる...
しかし、この球すぐバテちゃうから、天板にファンを取り付けて冷却が必要。ましては、6mは球の効率が下がるから、余計に熱になるよ。..


80wドライブして500w。IP500mA、EP2kv、効率50%となる。
3−500zほど効率はよくない。


余談
しかし、バードの2500Bは、なかなかスイングしないよ!ちなみに国産のパワー計は勢いよく振る。でもバードが基準だから、これが本当なのだ。実験的に某社のGKアンプHL??6(新品の球)でこのバードは、いくらドライブしても400wだったよ。


JA4XGC  ASA.COM   All rights reserved.