| さて、素組みのメイン、塗装に入ります。 ここで使用する工具
・目玉クリップ(\100×3)
・布テープ(\500)
・プラ棒3mm径(\300)
・余ったランナー
・瞬間接着剤(\100)
・デザインナイフ
・廃木材(\30×3)
・空研ぎペーパー#400
・空研ぎペーパー#1000(\180)
・サーフェイサー#1000瓶タイプ(\300)
・Mr.カラーうすめ液特大(\800)
・Mr.カラー各色(約\120×使用数)
・Mr.カラーレベリングうすめ液特大(\800)
・スペアボトル(\60〜\200×使用数)
・コンプレッサー&エアブラシ(\30000くらい)
・ラッカーシンナー(\980)
まずは持ち手の作成です。
パーツを直に握って塗装できませんので。
余ったランナーやプラ棒の先に目玉クリップや布テープを巻きつけます。
それが持ち手となります。
その持ち手を固定させる為に台を作ります。
廃木材に5mm程度の穴を適当に開けていきます。
 
 
このように固定させます。
そしてエアブラシでサーフェイサーを吹きます。
 
僕はこの瓶のサーフェイサーをうすめ液でサフ1、うすめ液3の割合で薄めて使用してます。

吹き付けて5時間以上硬化させます。
硬化させた後、空研ぎペーパー(#1000)で軽く研ぎます。
通常、表面処理でペーパーを#400、#600、#1000と、3回繰り返せばこの作業は不要(?)ですが、
僕は何度研いでもサフ後にキズがあるので、
表面処理を#400までで終了し、サフ自体が#1000の粒度があるので、#1000のペーパーがけと同じと思い、
サフで消せなかったキズを#1000のペーパーがけでリカバーする方法を取ってます。
ここでサフ研ぎ、キズの修正をします。

1、右側に消し損ねた合わせ目があります。 |

2、液状瞬間接着剤で埋めます。 |

3、硬化した後、研いでいきます。 |

4、再度サフを吹きます。 |

これが表面処理後 |

サフ吹き付け直後、傷が目立ちます。 |

#1000のペーパーで研ぎました。 |
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