今回、製作するキットは「HGUC1/144 シャア専用ザク(\1000)」です。

ここで使用する工具

・はさみ(\100)
・ニッパー(\1980)
・デザインナイフ(\780)

まずは箱を開けて中身を確認します。


ここで満足して収納しないようにしましょう。

まずはビニールから取り出します。
強引にビニールを破らないで、はさみで切りましょう。
パーツを破損する恐れがありますのでね。

説明書のとおりに組み立てます。
HGUCやMG、PG、HY2Mなどのキットは「スナップフィット」なので、
組み立てる際には、接着剤は不要です。

まずはパーツの切り離しから。
このとき切るのは、ランナー(外枠)とパーツを繋ぐ部分(ゲート)で切り離します。

ランナーから切り離したパーツにはゲートが残っています。

この部分をデザインナイフで綺麗に切り離します。

くれぐれも切りすぎないよう気をつけてくださいね。

ここで珍しいものを発見しました。
ここ最近のキットでは見られない、「バリ」と言うものがありました。

プラモデルのパーツはたこ焼きや、たい焼きの要領で鉄板(金型)の凹凸で挟んで、
その隙間にプラスチックを流し込んで作られます。
その隙間が余分に空いているところに「バリ」が発生します。
たこ焼きやたい焼きにもはみ出た部分がありますよね。
その余分なところをカットします。

このように切り取ってしまいます。

ゲートの処理を繰り返しつつ、組み付けて仮組み終了です。

僕は、ここまで約2時間半かかります。

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