
僕が小学生の頃、ガンダムのプラモデルが流行してました。 あの「たまごっち」よりも入手困難な状況でした。 そのブームから15年経ち、マスターグレードと冠がつき、リニューアルされました。 「また作ってみようかな・・・」と、思いながら5年が経ち、 2000年に「HGUC1/144ギャン」を購入しました。 20年前のキットと違い、パーツも色分けされ、塗装の必要が無い。 接着剤も不要でしっかりと組み付き、可動部も増えてました。 「こりゃ、すげぇなぁ〜」と、感心しながら説明書どおりに組み付けました。 組み付けて飾ってみると・・・。 「あれ?箱の写真と違うぞ?」・・・、当たり前です。 箱の写真のキットはパーツをきちんと合わせ目を消して、塗装してあります。 いくらパーツが色分けされていても、所詮プラスチック。 リアルさに欠けるのは当然です。 「箱写真のように作りたいなぁ・・・」 この思いから、ガンプラの本格製作が始まりました。 模型誌、ネットで調べ、勉強しました。 なんとか自分なりの解釈で作れるようになりました。 「作ってみたいが作り方がよくわからない」 |