さて、このメッキシルバー、強く触るとメッキ感が失われます。
塗料の箱にもちゃんと書いてありました(笑)。
これが触った後。
見事にくすんでしまいました。

ま、こう言った理由があるのでクリアがけは出来ないみたいですね。
メッキ感が失われついでに、このままコンパウンドで磨いてみます。

これがコンパウンドで磨いた後です。
塗膜が薄かったので、エッジ辺りからブラックが少々現われました。

ちゃんと磨けた付近を見ると、色調は「粒子の小さいシルバー」と言う感じです。
さて、メッキが剥れないようにするにはやっぱウレタン?
ん〜、なんか怪しくなってきました・・・。

クレオスのウレタンの発売が待ちきれず、
「精密屋水性ウレタンクリアー」(¥2500)を使います。
こちらは2液硬化タイプです。
褐色瓶が硬化剤です。
ウレタン10:シンナー1:硬化剤1の比率で混合して使います。
やっぱり、メッキ感は失われました・・・。
素直に諦め、メッキ感の光沢でなく、クリアーの光沢に期待します。

思うに、このメッキシルバーは小さいパーツ(カーモデルのワイパー等)に
使用するのが良いみたいです。
ガンプラの内部フレーム等、面の広いパーツや、
よく触るパーツには向きませんね。

 

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