腰パーツの合わせ目処理です。
これは腰パーツです。
合わせ目があるので処理します。
僕はゼリー状瞬間接着剤を使います。
液状タイプだと、盛付けにくいので。
はみ出てOK。
数時間放置して硬化を待ちます。
見えない部分の合わせ目は消しません。
作業の効率を上げます(笑)
硬化しました。
盛り上がった部分をデザインナイフでカット。
そのまま表面処理します。
表面処理しました。
合わせ目が見えるようですが、ちゃんと消えてます。
プラモデル接着剤と違い、接着剤自体が硬化、接着するので
このように線が残る場合がありますが、塗装するので問題ないです。
僕がプラモデル専用接着剤で合わせ目を消さないのは、
プラ接着剤では、
・接着剤の乾燥、硬化に時間が掛かる。
・確実に合わせ目を消しても、サフ吹きや塗装時に
 溶剤を含んで膨張し、溶剤が揮発した時点でまたその合わせ目の
 部分がくぼんでしまうからです。

右の画像がプラ接着剤で消した旧ザクのスネです。
塗膜を厚くして溶剤分を含みすぎたので
合わせ目の部分がくぼんでしまいました。
光沢仕上げの場合、大量に塗料を吹き付けるので、
確実にこの現象が起きる為、瞬間接着剤による合わせ目処理をします。

しかし、瞬間接着剤にも弱点があります。
長期間(数ヶ月)盛り付けて放置すると、硬くなりすぎて研ぎにくくなります。
また、強度はプラ接着剤の方が強いです。
圧力に弱く、剥離する可能性がありますので、過度の可動は出来ません。

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